Foundation for International Transfer of Skills and Knowledge in Construction

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特定技能

2019年4月1日より改正入管法が施行され、外国人の新しい在留資格「特定技能」が創設されました。FITS(国際建設技能振興機構)は、建設分野の1号特定技能外国人の適正な就労環境を確保するための業務を行う「適正就労監理機関」となりました。
受入企業に対する巡回訪問を行うほか、母国語相談ホットラインを開設し、特定技能外国人のみなさんからの相談に応じ、支援の取組みを進めてまいります。

建設分野 現在の受入れ対象職種

型枠施工、左官、コンクリート圧送、トンネル推進工、建設機械施工、土工、屋根ふき、電気通信、鉄筋施工、鉄筋継手、内装仕上げ/表装、とび、建築大工、配管、建築板金、保温保冷、吹付ウレタン断熱、海洋土木工(2020年2月28日に追加されました)             [合計18職種]

受入手続

建設分野の特定技能外国人の受入手続については、各省のホームページで確認できます。

国土交通省ホームページ

建設分野における新たな外国人材の受入れ(在留資格「特定技能」)

法務省ホームページ

新たな外国人材の受入れ及び共生社会実現に向けた取組(在留資格「特定技能」)

(一社)建設技能人材機構(JAC)への加入について

受入企業は特定技能外国人受入事業実施法人((一社)建設技能人材機構(JAC))に加入する必要があります。JACの正会員である建設業者団体の会員となるか、JACの賛助会員となるか選択することができます。詳細は、(一社)建設技能人材機構(JAC)のHPをご確認ください。
https://jac-skill.or.jp/

「無料職業紹介」ページ開設のご案内
(一社)建設技能人材機構(JAC)が、「無料職業紹介」ページを開設しました。
このページは、
 ・在留資格「特定技能」で働きたい、特定技能外国人を募集している建設企業を探したい
 ・在留資格「特定技能」で働いているけれど、転職先の企業を探したい
という方がたのために開設されたものです。

詳細はJACサイトをご参照ください。 JACの「無料職業紹介」ページはこちら
*母国語によるサポートが必要な場合は、FITS母国語相談ホットラインへお問い合わせください。

 

建設特定技能受入後講習

新たな在留資格「特定技能」で入国し、建設分野での就労をスタートさせる外国人の方がたのために講習会を実施します。
 *国土交通大臣から建設特定技能受入計画の認定を受けた受入企業は、特定技能外国人の受入れ後、この講習を受講させることが義務付けられています。

「2020年度建設特定技能受入後講習」のご案内(PDF)をご確認の上、お申込みください。
 *開催日は随時更新(11月24日更新)されます
 *定員になり次第、締め切らせていただきます
「2020年度建設特定技能受入後講習」 申込書(Word版) 申込書(Excel版)